ヴェルサイユ散策のご案内

ヴェルサイユはルイ14世の意志によって初代建築家ジュール・ハードアン・マンサートと庭師アンドレ・ル・ノートルが指揮の下で生まれた街です。ヴェルサイユに着くとまずヴェルサイユ宮殿に目を奪われるでしょう。しかし、フランスの最も広い通りと呼ばれるアヴェニュー・ドゥ・パリで2分されたこの街には多くの宝が隠れています。ヴェルサイユ散策によってあなたは快く驚くでしょう!

皆様ご存知のヴェルサイユ宮殿

Les marchés de Versailles ヴェルサイユのマルシェ

ヴェルサイユ市は各地区で週に数回、「市場を作る」機会を提供しています。王の顧問であるマルティアル・ド・ロメニーがヴェルサイユ君主になると、毎週木曜日に4つの年次見本市と市場を設立する許可を得た1561年以来、市場の雰囲気は商業の場所と交流の場としてマルシェが伝統的に続いています。

Marché Notre Dame : Carrés Notre Dame- Mardi, vendredi et dimanche de 7h à 14h.
マルシェ ノートルダム:火・金・日の朝7時~14時
Halles Notre Dame : Du Mardi au Samedi de 7h à 19h30 (certains ouverts le lundi) Dimanche de 7h à 14h.
ノートルダムホールの常設市場:火曜~金曜 7時~19時30分、日曜 7時~14時
Photo crédit: Versailles Tourisme

Balades dans Versailles ヴェルサイユを散歩

- ヴェルサイユ旧市街

市内の南に位置し、歴史的に異なる2つの部分があります。一つはルイ13世が造った中世の村で歴史的中心で、この地区の中心部には特によく保存されたモニュメントが数多くありレコルレ修道院、ルイ14世のもとに建てられた中世のキッチンを収容するグランドコミュニティー、ルイ15世の下に建てられた旧外務省、旧 海軍省など...
古いヴェルサイユ宮殿の最も象徴的な場所は、フランス革命の主要なエピソードの場面であったSalle du Jeu de Paumeです。

- Le quartier Saint-Louis サン・ルイ地区

もう一つはサン・ルイ地区です。ルイ13世の"parc aux cerfs"、 1685年に建設された狩猟用の保護区です。サンルイ大聖堂(1743-1754)、お城の住民の食を満たす為に整備された"王の農園"である美しい時代の絵画を保存する壮大な建物、ルイ15世のもとに建設された新しい市場(CarréSaint-Louis)はとてもフレンドリーな雰囲気があります!

- ノートルダム大聖堂エリア

ルイ14世は城の北の未開拓の土地を整備することに着手しました。1671年から徐々に住民が住み始め、驚くほどまっすぐなで広い道に沿って建物は正確な規則に従って建てられました。その時のままに保存されているのは王の教区であったノートルダム教会(Notre-Dame church)、バリオージュホテル周辺、地方裁判所、絵のようなアンティーク地区です。18世紀に建てられた魅力的な建造物である美術館Lambinetは18世紀の大邸宅の雰囲気に包まれています。

ヴェルサイユの情報 リンク

ヴェルサイユ市役所のサイト ヴェルサイユ観光案内所のサイト ヴェルサイユ宮殿のサイト
国際香水コンサバトリー Osmothèque Versailles 王の農園